<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[なみのり経営研究所｜中小企業診断士 小川誠一郎]]></title><description><![CDATA[なみのり経営研究所]]></description><link>https://www.naminori-lab.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 30 Jul 2026 06:00:55 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.naminori-lab.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[1on1ミーティングは本当に効果があるのか？形骸化する現場のリアルとコミュニケーションの本質]]></title><description><![CDATA[近年、多くの企業で導入されている「1on1（ワンオンワン）ミーティング」。上司と部下が定期的に1対1で時間をとり、業務の進捗だけでなく、プライベートな話題やキャリアの悩みまで話すことで信頼関係を築く——。こうした目的で積極的に取り組まれている企業は少なくありません。 一見すると「非常に素晴らしい取り組み」に思えますが、現場のリアルの声に耳を傾けると、必ずしも期待通りの効果が出ていないケースも目立ちます。 結論からお伝えすると、「定期的に30分話す」という形式（枠組み）だけに囚われた1on1は、上司・部下の双方にとって苦痛な時間となり、かえって距離を広げてしまうリスクがあります。大切なのは形式ではなく、日常の業務の中で相手の「小さな変化」に気づけるかどうかです。 本記事では、1on1が形骸化してしまう理由と、本当に部下の心に届くコミュニケーションの本質について、経営者の視点から解説します。 なぜ1on1ミーティングは「苦痛な30分」になってしまうのか？ 1on1ミーティングが機能しない最大の理由は、「1on1以外の時間（日常の接点）」における関係性が整っていないまま、形式だけを導入...]]></description><link>https://www.naminori-lab.com/post/1on1%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AF%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F%E5%BD%A2%E9%AA%B8%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%AC%E8%B3%AA</link><guid isPermaLink="false">6a69b1492d76e381b884280d</guid><pubDate>Wed, 29 Jul 2026 08:05:40 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8c604b_fa8c3621973a47c6963919f43a431f0f~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>誠一郎 小川</dc:creator></item><item><title><![CDATA[企業理念は本当に必要なのか？形だけではなく、社内に浸透させる方法]]></title><description><![CDATA[「企業理念を掲げて会社の方向性を一つにしよう」という取り組みは、昔から多くの企業で行われています。 しかし、多くの経営者が一度は次のような壁にぶつかるのではないでしょうか。 「せっかく企業理念を作っても、結局は形骸化してしまうのではないか？」 「形だけになるくらいなら、企業理念なんて作らない方がいいのではないか」と迷われる気持ちもよく分かります。 ただ、結論からお伝えすると、企業理念は絶対に「あった方がいい」と思っています。 ただし、理念を会社のエントランスに飾ったり、朝礼で唱和させたりすることが本質ではないかなと思います。この記事では、企業理念がなぜ必要なのか、そしてどうすれば形骸化させずに社内へ浸透させられるのかについて解説します。 企業理念が必要な理由は「判断に迷ったときの道しるべ」になるから 企業理念が最も必要な理由は、経営者や組織が逆境や判断に迷ったとき立ち返る「判断基準（軸）」になるからです。 業績が好調な時期は、極端な話をすれば何をやってもうまくいきます。そのため、経営の判断基準について深く考える機会は少ないかもしれません。...]]></description><link>https://www.naminori-lab.com/post/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%90%86%E5%BF%B5%E3%81%AF%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F%E5%BD%A2%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%80%81%E7%A4%BE%E5%86%85%E3%81%AB%E6%B5%B8%E9%80%8F%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95</link><guid isPermaLink="false">6a65a46710a4941c07293125</guid><pubDate>Sun, 26 Jul 2026 06:19:29 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/8c604b_a921f3d67b4c4980bcfbdafa763bbc9f~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>誠一郎 小川</dc:creator></item></channel></rss>